本文へスキップ

身近な街の法律家、東京都行政書士会大田支部へようこそ。

電話でのお問い合わせはTEL.03-3734-0491

〒144-0056 東京都大田区西六郷4-30-7-1C

支部活動報告Activity Report

>> 過年度の活動報告

平成29年度 東京都行政書士会大田支部定時総会

平成29年4月19日(水)午後5:00より、プラザ・アペア「リモナの間」において、
東京都行政書士会大田支部平成29年度定時総会を開催しました。

平成29年度 三支部合同研修会 開催報告

平成29年8月8日(火)午後6時30分より、大井町にある「きゅりあん」大会議室において、大田・品川・目黒の三支部合同研修会が開催されました。
昨年度までは大田・品川・目黒・港の四支部で行われていた合同研修会ですが、本年度からは港支部が抜け、三支部の新体制となってから初めての合同研修会となりました。
今回の合同研修会は三支部に加え、他支部からの参加者もあり、90名以上(大田支部27名)の先生方が出席されました。

今回の研修会の幹事は品川支部が担当し、「失敗しない契約書のツボ・コツ講座」をテーマに、同支部の長谷部博昭先生が講師を務められました。
大手化粧品会社において法務を担当していた経験を持つ長谷部先生の講義は、契約書作成における基礎的な内容はもちろん、実務的な内容もわかりやすく解説されていました。
そのため多くの参加者が、契約書作成に関する知識を深めることができたのではないかと思います。

前半の講義では、契約書の必要性や「及び」「並びに」等の契約書における表現に関する基礎的な内容について、後半の講義では「秘密保持契約書」と「業務委託契約書」の雛形をもとに、契約書作成の実務に直結する具体的なお話がありました。

最後に、民法改正に際して、契約書作成においては「瑕疵担保責任」「消滅時効」「ルールの現代化」これら3つがポイントになるという、最新の情報に関するお話もあり、参加者にとって非常に参考となったと思います。

契約書はビジネスに限らず広く利用されているものであるため、「契約書作成」を業務として行うことができる行政書士にとっては、今回のテーマは非常に興味深く、今後の業務に役立つものでありました。

研修会終了後は、大井町駅近辺の居酒屋にて懇親会が行われ、支部の垣根を超えた交流を図ることができ、大変充実した合同研修会を行うことができました。

平成29年度 大田支部新入会員懇談会 開催報告

平成29年度大田支部新入会員懇談会が、9月1日(金)午後5時30分より大田区消費者生活センター第5集会室において24名が参加し、下記内容で開催されました。

はじめに川邉佳夫支部長より歓迎の挨拶があり、その後、下記のとおりそれぞれの講義に入りました。

① 「東京都行政書士会及び東京行政書士政治連盟の組織」について(川邉支部長)
 各組織の概要や運営、各組織との関わり方、それぞれの会の主要な事業等についての説明がありました。
② 「行政書士業務」について
(1) 入管業務(湯原先生)
 入国管理局の予約制度や入管業務の主な業務(認定申請、在留期間の更新や在留資格の変更など)についての説明
 、さらには違法な申請を依頼しようとするクライアントかどうかの見分け方などのお話もありました。
(2) 建設業許可(堀江先生)
 建設業許可の手引書の入手方法についての説明後、申請書に添付する添付資料は、許可条件を満たしていることを
 証明する資料であるため非常に重要であり、最低限決算書を読めるようになることも必要とのことです。
(3) 風俗営業許可(坂本先生)
 スナックやバー、深夜酒類提供飲食店営業の申請が多く、風俗営業許可については、人的要件や地域的制限がある
 。少し怖いというイメージがあるかもしれませんが、怖いと思わないでチャレンジしてみてください。
(4) 相続業務(佐藤先生)
 相続人の確定や相続財産の確定の方法、遺産分割協議書作成についての注意点及び相続関係説明図の作成について
 の説明があり、相続関係説明図に関しては、新たな法定相続情報証明制度についても説明がありました。
(5) 成年後見業務(大松先生)
 法定後見と任意後見の違いや法定後見の申立てについては、行政書士の場合はあくまで後方支援である旨の説明が
 ありました。後見人としての業務は長いお付き合いになるので、ご本人だけではなく親族の方との信頼関係も必要
 とのことです。
③ 「これまでの大田支部活動及び今後の予定」について(西坂先生)
 今年度の支部活動の説明と、今後の支部活動の予定についての説明がありました。

その後、1名の質疑応答があり、川邉支部長の終わりの挨拶の後、午後7時10分ごろに終了し、その後の懇親会には20名が参加し、盛況に終了した。

平成29年度 第12回ソフトボール大会 参加報告

平成29年11月3日(金・文化の日)、明治神宮外苑球場にて、第12回ソフトボール大会が開催されました。
毎年雨やひょうが降るなどの悪天候に見舞われるソフトボール大会ですが、今大会は雲ひとつない快晴の中、行われました。

今回の大会は、過去最多の25チーム、応援者・運営者を併せると500名以上が集まり、開会式では、千代田ルーズソックスの選手宣誓の後、常住豊会長よる始球式が行われました。

今年の大田WINGSは、選手13名、応援4名が参加しましたが、雨による練習の中止が4度もあったため、1度しか練習をしていない状態の中、今大会に挑みました。

一回戦の相手は、昨年と同様「品川ブラックヘッズ」でした。
品川ブラックヘッズは優勝経験もあり、今年行った練習試合では惨敗をした相手です。

両チーム「女性起用のアドバンテージ」を使用し、初回1点が加えられた状態で試合が始まりました。
後攻だった大田WINGSは、1回表で2点を取られましたが、その裏の攻撃で2点を取り返し同点としました。
2回は両チームの堅い守備により無得点で終わり、大会規定の試合時間30分が経過しようとしていたため、審判の判断で同点のまま試合終了となってしまいました。

大会はトーナメント制なので、引き分けはありません。
その場合はどうするか?
そう、「じゃんけん」です!

大会規定では、両チーム打順通りに並び、1番から1人ずつじゃんけんを行って、先に5勝したチームが2回戦進出となります。
結果は、品川ブラックヘッズが5勝し、2回戦進出を決め、残念ながら初戦敗退となってしまいました。
試合で負けたわけではなかったため、とても悔しい思いをしました。

午後からは、過去に優勝経験のある板橋フェアリーズとのエキシビジョンマッチが行われ、板橋支部との親睦を深めることができました。

今年は1回戦敗退という残念な結果となってしまいましたが、じゃんけんで勝たれた対戦相手「品川ブラックヘッズ」は決勝に進出し、準優勝に終わりました。

練習を1度しかしていない中、そのような相手と引き分けた大田WINGSは、攻守ともに安定したチームに成長し、来年は優勝を狙えるチームになったといえるでしょう。

雨に泣いた今年度でしたが、来年度こそは練習を積み重ね、万全の状態で大会に挑みたいと思います。

大田WINGSでは、ソフトボール部員を随時募集しております。ソフトボールを通じて会員同士の親睦を深めることができますので、興味のあるなしに関わらず、いつでも大歓迎です。
今年度をもって、唯一の女性選手であった田村日出子会員が選手引退宣言をされ、応援団長に就任されますので、特に女性プレーヤーは大歓迎です。
よろしくお願いします。

【大会結果】
優勝  港ワイルドキャッツ
準優勝 品川ブラックヘッズ
3位  渋谷タイガース’17

大田WINGS じゃんけんにより初戦敗退 (T_T)

平成29年度 第2回大田支部研修 開催報告

平成29年11月8日(水)午後6時30分より、大田区消費者生活センター第5集会室において、平成29年度第二回大田支部研修会が開催されました。

研修会の内容は、本年5月より運用が開始された「法定相続情報証明制度について」であり、講師は大田支部会員で司法書士の資格もお持ちの佐藤祐一先生によるものでした。

当日は、まさにタイムリーな研修内容という事もあり、他支部会員2名を含め合計32名の方にご参加頂き、皆様の関心の高さが窺えました。

研修会は、川邉支部長の挨拶から始まり、法定相続情報証明制度が出来た背景、制度の概要、法定相続情報一覧図の作成、申出書の方法、添付資料等について条文、通達に照らし合わせながら、佐藤先生にお話頂きました。佐藤先生はこれまでも研修会の講師を多くされていらっしゃり、話の上手さには定評があり、多くのレジュメを使用して分かりやすく、非常に丁寧かつ詳細にお話し頂き、とても充実した研修となりました。

本制度については、新聞、インターネット等で目にした方や、法務局に置いてあるチラシを見られた方は多くいらっしゃる様でしたが、詳しく制度に関して研修を受けられた方は皆無だったと思いますので、その意味でも満足度の高い研修だったと思います。

研修会の最後は質疑応答があり、川邉支部長の結びの挨拶で午後8時30分に終了し、その後の場所を変えての懇親会にも20名の方がご参加頂き、講師の佐藤先生を囲み懇親を深められたのではないでしょうか。

平成29年度 支部会員懇親企画 国会見学 実施報告

平成29年11月22日に大田支部の懇親企画として、国会議事堂の見学を行い、大田支部会員23名が参加しました。

当日は、平将明衆議院議員の秘書である永原隆誉様に国会議事堂内をガイドしていただきました。
永原様による軽快かつユーモアで、ときには国会議事堂内の裏話も交えたガイドのもと、普段ではあまり馴染みのない国会議事堂内を、小学生の時の国会見学とはまた違った視点で楽しく見学することができました。
しかし、国会議事堂内では、見学者は階段での移動になるので、階段を上ったり下りたりしたため、疲れ具合も小学生の時とはまた違ったものになったのではないかと思います。
なお、当日は国会の会期中ということでしたが、我々も含め非常に大勢の方々が国会議事堂を見学されていました。
一通り見学した後は、国会議事堂の正面ゲートにて集合写真を撮りました。

国会議事堂見学後は、衆議院第一議員会館の地下食堂にて昼食を食べ、その昼食中にお忙しい中、平将明衆議院議員がご挨拶に来てくださいました。
昼食後は、憲政記念館に行き、幕末から明治維新を経てその後の明治日本の憲政史の映像を皆で見学した後、各々憲政記念館内の展示物を見学しました。
憲政記念館の後は、法務省の「法務史料展示室・メッセージギャラリー」に行き、学芸員の方に展示室内を案内していただきました。
展示室内には、明治期の法律に関する貴重な資料や今日の行政書士の原点が規定されている「司法職務制定」に関する資料も展示されており、非常に興味深い内容でした。

今回の見学ツアーは、国会議事堂から憲政記念館、さらには法務史料展示室まですべて歩いての移動であり、国会議事堂内及び法務史料展示室内の移動もすべて階段での移動であったので、たくさん歩いた見学ツアーとなりました。
今までの懇親企画とは少し視点の違う内容でしたが、今後もこのような内容の懇親企画ができればと思います。

東京都行政書士会大田支部

〒144-0056
東京都大田区西六郷4-30-7-1C
TEL 03-3734-0491
FAX 03-5703-4951